安産布

古事記によれば、仲哀天皇のお后、神功皇后が出兵した時、お腹には後の応神天皇を身ごもっていました。そこで、石を帯の中に巻きつけて出かけ、帰った後無事にご出産されたそうです。これが腹帯の起源ともいわれています。平安時代に、公家社会で宗教的儀式の一つとして定着し、江戸時代には庶民にも広まりました。

当社では安産祈願を受けられた方に、『安産布』をお頒けしております。お持ちの腹帯の内側に縫い付けてお使いください。腹帯をされない方は、お守りとしてお持ち下さい。

母子ともに無事の出産をお祈りします。

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