カテゴリー別アーカイブ: 境内

祝 七五三

今年も七五三詣の季節になりました。

11月末までの土日祝日は舞殿に碁盤やお祝い太鼓をご用意しております。

七五三詣にお越しの方はご自由に舞殿にお上がり下さい。

和傘や鞠なども用意しておりますので、撮影の際ご利用下さい。

又、晴天時には境内に朱傘・縁台もご用意しておりますのでおくつろぎ下さい。

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松本源之助社中 里神楽

例祭神賑行事「国指定無形民俗文化財・松本源之助社中」による「里神楽」の上演内容が決まりましたのでお伝え致します。

日時

9月23日(土・祝)

午後2時30分より「稲荷山」

午後4時30分より「釣女」

午後7時より「菩比神使」

場所は七社神社の境内舞殿にて。椅子席もご用意致しますのでご自由にご鑑賞下さい。

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ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」

平成29年5月12日(金)から、ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」が始まりました。

七社神社の境内にも鍵を解くヒントがあります!
28日(日)までの開催です。

ミステリーウォーク2017の詳細はこちら

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端午の節句

5月5日の端午の節句にあたり、邪気を祓う菖蒲を軒に葺きました。

 

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夏越しの大祓

6月1日から7月7日まで境内参道に茅の輪を設置します。

どうぞ皆さま、茅の輪をくぐり、知らず識らずについた罪・穢をお祓いください。

ー茅の輪の由来ー茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

くぐり方は「水無月の夏越の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が武塔神(素盞嗚尊)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

「水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」(拾遺和歌集)

「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」(一茶 )

◎大祓行事は6月28日(水)午後5時から境内参道で執り行います。どなた様でも参加出来ますので午後4時50分ごろまでにお越し下さい。

茅輪守(ちのわまもり)は茅の輪設置期間中、社務所にてお頒ちしています。

大祓のページを新しく追加しました

茅輪守 500円

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