カテゴリー別アーカイブ: 祭典行事

宵宮祭 舞殿奉納

平成29年9月22日(金)の七社神社宵宮祭「舞殿神賑行事」の詳細が決まりましたのでお知らせします。

12:00〜18:00 「吟詠・演芸」 吟剣詩舞道 はるな会

18:00〜18:30 「吟詠」    吟剣詩舞道 霜翠会(そうすいかい)

18:30〜19:00 「神楽舞」   百桃の会

19:00〜19:30 「日舞」    藤間蘇女丸舞踊団 舞女〜maihime〜

19:30〜      「祭囃子」   飛鳥連

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七月七日午後七時 七夕祈願祭 齋行

七社神社の「七」にちなみ、七月七日(金)午後七時より本殿にて「七夕祈願祭」を齋行します。

短冊に願いをしたためて祈願の成就を祈ります。

本年も、「浦安の舞」が奉納されます。ご参列希望の方は10分前までに社殿前にお集まり下さい。

なお、初穂料は千円以上お気持ちお持ち下さい。

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夏詣

七社神社では本年も夏詣に賛同します。

7月1日から7月7日まで夏詣限定ご朱印を授与します。

【夏詣とは】我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日は新しい年に始まりとして、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。その始まりから6 ヶ月、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、7 月1 日以降にも神社・仏閣に詣でます。この新たな習慣を「夏詣」と称して、我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。

【 夏 詣 サ イ ト

七社神社の「七」にちなみ、七月七日(金)午後七時より本殿にて「七夕祈願祭」を齋行します。

短冊に願いをしたためて祈願の成就を祈ります。

祭典の中で「浦安の舞」が奉納されます。ご参列希望の方は10分前までに社殿前にお集まり下さい。

なお、初穂料は千円以上お気持ちお持ち下さい。

七夕祈願祭 昨年の様子

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夏越しの大祓

6月1日から7月7日まで境内参道に茅の輪を設置します。

どうぞ皆さま、茅の輪をくぐり、知らず識らずについた罪・穢をお祓いください。

ー茅の輪の由来ー茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

くぐり方は「水無月の夏越の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が武塔神(素盞嗚尊)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

「水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」(拾遺和歌集)

「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」(一茶 )

◎大祓行事は6月28日(水)午後5時から境内参道で執り行います。どなた様でも参加出来ますので午後4時50分ごろまでにお越し下さい。

茅輪守(ちのわまもり)は茅の輪設置期間中、社務所にてお頒ちしています。

大祓のページを新しく追加しました

茅輪守 500円

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平成29年(2017)泣き相撲のご案内

平成29年7月9日(日)、境内に土俵を作り「泣き相撲:七社場所」を開催いたします。
ご本殿でお子様の健やかな成長を祈願し、四股名カブト・化粧まわしをつけて土俵に上がり、元気に泣きましょう!


【開催日】平成29年7月9日(日)

【場 所】七社神社 本殿 並びに 境内 東京都北区西ヶ原2-11-1 電話03-3910-1641

【時 間】10:00受付開始

※混雑を避けていただくため、30分ごとに分けて申し込みを承っております。

A:10:30~ B:11:00~ C:11:30~ D:12:00~

【参加資格】首のすわった、生後6ヶ月から2歳半までの男児・女児

【参加費】13,000円(ご祈願料・参加費・記念品等すべて含む)

【参加人数】100人限定

【申し込み】「一心泣き相撲 申し込みサイト

※雨天の場合は神楽殿にて相撲をお取り頂きます。

※ご祈願・泣き相撲の他に、境内では赤ちゃん力足(四股の奉納)、赤ちゃん手形、背伸び太鼓等のイベントにも参加出来ます。所要時間は1時間ほどです。

※泣き相撲当日は、境内に土俵等を設置するため車の駐車は出来ませんので、お気をつけ下さい。



「泣き相撲の由来」
泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、四百年以上の歴史を有します。
化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんは力士に抱えられて人生の初土俵へあがります。『 たくましく、泣いてほしい 』と願う父母に応えるように一心に泣きじゃくる赤ちゃん。古来より人々はその声に生命の息吹を感じてきたのでしょう。
赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり、『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長を祈願します。ふるってご参加ください。(一心泣き相撲・公式サイトより)

【泣き相撲:詳しくはこちら

動画YouTube

 


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