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祈年祭

本日2月17日、本殿におきまして、祈年祭が厳かに執り行われました。

祭典ではは百桃の会による豊栄の舞が奉納されました。

祈年祭は「トシゴイノマツリ」ともいい、年のはじめに、五穀の豊穰を祈ると共に皇室の御安泰並びに国家の繁栄を祈る祭りです。

古典には、第十代崇神天皇の御代に、天つ神をまつり、五穀の豊穰・国民の疫病治癒・国土の安泰を祈願していました。

法の整備により「大宝令」「貞観儀式」「延喜式」等に、祈年祭は国家行事として盛大に行われていた様子が窺われます。

ところが、祈年祭の執行は、平安朝の初期よりしだいに衰え、応仁の乱後の戦国時代には廃絶となりますが、国運の隆盛に伴い、元禄の頃より再興が唱えられ、明治維新後、神祇官の復興とともに再興されました。

祭日は、2月4日に宮中において頒幣の儀を行い、2月17日には宮中三殿にて祭典を執行、神宮以下全国の神社にて大祭を執行します。

然しながら、大東亜戦争後の占領下に於いて、春祭りとしてその面影を留めていましたが、次第に祈年祭として復興し現在に至ります。

七社神社では「祈年祭(2月17日)」「例祭(9月秋分の日)」「新嘗祭(11月23日)」を大祭として執行しています。

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節分祭追儺式(豆まき)

2月3日(日)午後6時から午後7時半まで豆まきを執り行います。

社殿から神楽殿に架けて桟橋を設置し盛大に執り行います。

氏子9支部と氏子総代合わせて10組、総勢約150名の福男・福女による豆まき神事です。

なお、豆まき奉仕のお申し込みは各自治会にてお願いいたします。

年間行事はこちら→http://www.nanasha.jp/event.php

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御遷座百五十年記念事業準備作業

御遷座百五十年記念事業に先立ち、古札納め所・孔子孟子像・日露戦役紀念碑を移設しました。

古札納め所は舞殿右手奥に、孔子孟子像・日露戦役紀念碑は境内石垣沿いに移設しました。

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厄年の厄除(厄払い・厄落とし)のタイミング

厄除を前厄から行う方もいますし、本厄の時にのみ行う方もいます。

絶対にこうしなければいけないという決まりはないので、家族に聞いてみたり自分で決めたりして、厄除を行いましょう。

災難が続く時

厄年ではないが災難が続くと感じる時も、厄除を行うタイミングです。

災難が続く理由がわからず生活していると毎日が不安で落ち着かず、いつもできていたこともできなくなってしまったりします。

そうした時、神社で厄除を行うことで自分の気持ちが落ち着き、前向きに進めるでしょう。

心機一転がんばりたい時

厄除は自分の気持ちを切り替えるタイミングにもなり、心機一転、新しい生活を送りたいという時にもおすすめです。

東京北区で厄除ができる神社をお探しなら、北区西ヶ原にあります七社神社にご連絡下さい。

ご予約は電話やホームページから行えます。

参拝者用駐車場もございますのでお車の方はご利用下さい。

しっかり厄除を行い、安心して心穏やかな日々をお過ごし下さい。
七社神社の厄除ページ

 

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厄年の過ごし方

厄年は誰でも必ずやってくるものです。

では、その年になったらどのように過ごせば良いのでしょうか。

厄年には、新しいことを始めるようなことは避けるようにしたほうが良いとされています。

運気には上昇期もあれば下降期もあります。

その中でも厄年は新しいことが始まる前に準備をしたり、充電をしたりする停滞期にあたります。

新しいことを始めるためには多くのエネルギーを必要とするからこそ、停滞期に新しいことをしようとしてもうまくいくはずがないのです。

注意力が欠けたり、身体に疲労が溜まりやすくなったりして、怪我や病気につながる可能性も高くなります。

そのため、あまり動き回らず、落ち着いて過ごすようにすることが大切だといえます。

東京北区で厄除ができる神社をお探しなら、北区西ヶ原にあります七社神社にご連絡下さい。

ご予約は電話やホームページから行えます。

参拝者用駐車場もございますのでお車の方はご利用下さい。

しっかり厄除を行い、安心して心穏やかな日々をお過ごし下さい。
七社神社の厄除ページ

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