願い事は東京都北区西ヶ原の七社神社へ

子宝祈願

七社神社 子宝のご祭神

  • 応神天皇 厄除・成功勝利のご神徳

 

厄除祈祷の様子

※社務所内の渋沢栄一翁直筆の天照皇大神・伊邪那岐神・伊邪那美神を記す掛け軸(七社神社 宝物 子爵澁澤榮一翁揮毫)

 

伊邪那岐命・伊邪那美命は、日本の国土を作った神、そして多くの神々を生み出しました。国生み神生みの神・創造の神として崇敬されています。

その国生み神生みの高いご神徳から、子宝や安産にもご利益があるとされ、七社神社でも篤くお祀りされています。

【子(ね)の日に子宝祈願】

「子」は、孳る(ふえる)の意味で、生命の増殖を示します。

新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しています。

子の日カレンダー 令和元年(2019年)
令和元年6月 8日(土) 20日(木)  
令和元年7月 2日(火) 14日(日) 26日(金)
令和元年8月 7日(水) 19日(月) 31日(土)
令和元年9月 12日(木) 24日(火)  
令和元年10月 6日(日) 18日(金) 30日(水)
令和元年11月 11日(月) 23日(土)  
令和元年12月 5日(木) 17日(火) 29日(日)

 

七社神社 子宝のご利益どころ(1) 子守犬 〜こま犬〜

  • 七社神社 子宝のご利益どころ 子守犬

七社神社本殿前のこま犬は、ふところに小さな子犬を守るように抱いていることから「子守犬」と呼ばれ、向かって左側の雌・右側の雄ともに、子宝・安産・家庭円満のご利益があると云われています。

左の雌の子守犬をお母さんが、右の雄をお父さんが撫でて拝むことで子宝のご利益にあずかると云われています。

  • 子守犬の子犬たち
七社神社 子守犬 子犬撫でている様子

左右の子守犬とともに、ふところに抱かれている子犬の頭を撫でることでも子宝のご利益にあずかると云われ、左の子犬を撫でると女の子が、右の子犬を撫でると男の子の子宝に恵まれると云われています。

※親犬・子犬を撫でる際は頭をやさしく撫でてあげてください

七社神社 子宝のご利益どころ(2) 腹籠りの椎

七社神社 子宝のご利益どころ 腹籠りの椎

境内入口そばにある椎木は、子を宿した妊婦さんのお腹のように膨れており、ここを撫でることで子宝・安産のご利益にあずかると云われています。

椎木は実(どんぐり)を多くつけることから、子孫繁栄・生命力の象徴ともされています。

七社神社 子宝のご利益どころ(3) 御神木 願掛け公孫樹(銀杏)

七社神社 子宝のご利益どころ 御神木 願掛け公孫樹(銀杏)

銀杏も多くの実をつけることから子宝・子授けの象徴、ご利益があると云われています。

またその立派で神々しい姿からも力強さ、生命力を感じることができ、「願掛け公孫樹(いちょう)」と云われ七社神社の御神木として守られています。
(御神木には触れることはできません)

子授守

「子授守」の紹介

子授けを祈念したお守りです。銀杏の実の中に赤ちゃんを授かっている姿をお守りとして奉製しました。

初穂料は700円です。

 


 

本殿で子宝祈願の祈祷を受けた後に、三ヶ所の子宝ご利益どころをぜひ巡って、撫でたり拝んだりしてご利益にあずかってください。

また各ご利益どころは子宝や安産などで多くの人が撫でますので、強く撫でたり、叩いたりすると傷み破損してしまいます。やさしく愛でるように触れて下さい。

 

子守犬絵馬紹介

子守犬絵馬

子宝ご利益どころ(1)の子守犬は七社神社のオリジナルキャラクターにもなっています。
(イラストレーター・まんが家高橋かおり先生デザイン)

親しみやすくかわいらしい姿で絵馬「円満こま犬絵馬」に記され、“縁が結ばれ、まぁるく治まりますように”という思いが込められています。

たくさんの縁を願い、多くの方々にご奉納いただいております。

 

子宝祈願(祈祷)の流れ

祈祷予約ページ

HPから祈祷の予約

七社神社では本殿で行う昇殿祈祷は予約制となっております。
↓以下の予約ページにてご希望の日時を決めて入力・送信下さい。

追って予約についてのメールを当社から返信致しますので、そちらのメールもご確認下さい。
(お電話でも予約可能です 電話:03-3910-1641

祈祷昇殿の様子

祈祷当日

祈祷当日、予約の時間に合わせて七社神社までお越し下さい。
→七社神社までのアクセス
→お車でお越しの場合はこちらを参照下さい

境内に着きましたら、正面本殿に向かい、賽銭箱の横から本殿にお上がり下さい(靴を脱いで昇殿をお願いします)。
(繁忙日は社務所よりお進みいただきます)

祈祷申し込みの様子

申し込み

本殿に上がりましたら、まず祈祷の申込用紙をご記入いただきます。

本殿入ってすぐ左側に記入台と用紙がありますので、お名前や年齢など必要事項をご記入下さい。
(このご記入内容にて、祝詞を奏上します)

初穂料渡している様子

初穂料

申込用紙を記入・提出後、初穂料(祈祷料)をお渡し下さい。

祈祷の初穂料は5,000円〜となっております。

初穂料は写真のようにのし袋(金封)に入れてご用意下さい。

本殿での祈祷の様子

祈祷開始

申込用紙ご記入後、祈祷の準備を行います。その間、本殿内の席についてお待ちください。

準備が整い次第、子宝・子授けの祈祷が執り行われます。

本殿での祈祷の様子

子宝・子授かりの祈祷はぜひご夫婦一緒にお受け下さい。

お二人ともにご祭神のご利益を賜われるよう祈念致します。

祈祷の時間は約20分ほどです。

絵馬掛けの様子

授与・祈祷終了

祈祷終了後、御札やお守りなどの授与品をお渡しします。

授与品にはこま犬絵馬も含まれていますので、境内の絵馬記入所で願いを記し、子宝ご利益どころの1つである御神木の周りにある絵馬掛けに奉納下さい。その後他の子宝ご利益どころ(子守犬・腹籠りの椎)もぜひ巡り子宝のご利益にあずかって下さい。

 


 

お札の祀り方

七社神社のお札とお札立て

子宝祈願の祈祷を受けた方には、ご祈願したお札を授与致します。お札は正面が東または南に向くように、目線よりも高い位置にお祀り下さい。

お札立ても初穂料500円でお頒ちしております。

 

子宝に恵まれましたら、安産祈願もぜひ七社神社へ

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