願い事は東京都北区西ヶ原の七社神社へ

一心泣き相撲 七社場所

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泣き相撲―赤ちゃんの卒業式ー

乳児から幼児へと、赤ちゃんの成長を祝い、力強く泣くことで健やかに育つことを祈願する「一心泣き相撲」を開催しまています。

 

参加資格は首のすわった生後6ヶ月から2歳半までの赤ちゃんです。女の子も参加できます。
大会では七社神社の御本殿にて成長祈願の御祈祷を執り行い、お守りが授与されます。

 

参加にあたって、赤ちゃんの四股名(しこな)をお考え下さい。記念品の四股名カブト、手形、赤ちゃん番付に名入れいたします。また土俵に上がる際に読み上げます。
(四股名は本名でも結構です。1〜7文字程度)

 

一心泣き相撲ではお客様に無用な混雑を避けていただくため、会場受付を30分ごとに分けて申し込みを受け付けております。

  • 泣き相撲シーン その1
  • 泣き相撲シーン その2
  • 泣き相撲シーン その3

 

 

泣き相撲:七社場所(2017年)

【開催日】平成29年7月9日(日)
【場 所】七社神社 本殿 並びに 境内 東京都北区西ヶ原2-11-1 電話03-3910-1641
【時 間】10:00受付開始
※混雑を避けていただくため、30分ごとに分けて申し込みを承っております。
A:10:30~ B:11:00~ C:11:30~ D:12:00~
【参加資格】首のすわった、生後6ヶ月から2歳半までの男児・女児
【参加費】13,000円(ご祈願料・参加費・記念品等すべて含む)
【参加人数】100人限定
【申し込み】「一心泣き相撲 申し込みサイト
※雨天の場合は神楽殿にて相撲をお取り頂きます。
※ご祈願・泣き相撲の他に、境内では赤ちゃん力足(四股の奉納)、赤ちゃん手形、背伸び太鼓等のイベントにも参加出来ます。所要時間は1時間ほどです。
※泣き相撲当日は、境内に土俵等を設置するため車の駐車は出来ませんので、お気をつけ下さい。
※観覧無料

泣き相撲の由来

泣き相撲シーン その4

泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、四百年以上の歴史を有します。

 

化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんは力士に抱えられて人生の初土俵へあがります。『 たくましく、泣いてほしい 』と願う父母に応えるように一心に泣きじゃくる赤ちゃん。古来より人々はその声に生命の息吹を感じてきたのでしょう。

 

赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり、『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長を祈願します。ふるってご参加ください。(一心泣き相撲・公式サイトより)

 

一心泣き相撲 チラシ

  • 一心泣き相撲 チラシ

2017年の七社場所 in 七社神社のチラシ(PDF)です。クリックしていただくとチラシのPDFファイルが開きます。

※同泣き相撲への申し込みは「一心泣き相撲 申し込みサイト」からお申し込み下さい。