浦安の舞 体験教室

神社で神楽舞を体験してみませんか?

昔から神様への奉納として受け継がれてきた神楽舞。

日本の伝統文化を、親子一緒に体験してみませんか?

開催日 平成29年8月20日(日)午後1時〜4時

参加費 お一人 500円(開催日の当日お持ち下さい)

持ち物 くつ下(足袋でも可)・動きやすい服装・タオル・水筒

定 員 10名

会 場 七社神社 社務所

対象者 小学生・中学生の女子(保護者の方もご一緒にご参加下頂けます)

講 師 百桃の会

体験教室の内容

◆神社のお話し◆浦安の舞のお話し◆浦安の舞実演◆神楽鈴の扱い方の練習

◆足の運び方の練習◆浦安の舞の体験◆本殿でお参り

参加希望者は、申込用紙に必要事項を記入の上、社務所にお持ち下さい。

(FAX・メール・郵送でも結構です。後日確認のご連絡を致します)

FAX 03−5944−5600

メール inquiry@nanasha.jp

住所 〒114-0024 東京都北区西ヶ原2−11−1 七社神社 浦安の舞教室 宛

『浦安の舞とは』

昭和 15 年(1940)の皇紀 2600 年の年に全国で奉祝祭が執り行われ、

その祭典中に奉奏するために作られた神楽舞で、上代の手振りをしのぶ荘重典雅な女舞です。

昭和天皇御製(浦安の舞の歌詞) ?「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」

昨年の様子はこちら

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ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」

平成29年5月12日(金)から、ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」が始まりました。

七社神社の境内にも鍵を解くヒントがあります!
28日(日)までの開催です。

ミステリーウォーク2017の詳細はこちら

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夏詣

七社神社では本年も夏詣に賛同します。

7月1日から7月7日まで夏詣限定ご朱印を授与します。

【夏詣とは】我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日は新しい年に始まりとして、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。その始まりから6 ヶ月、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、7 月1 日以降にも神社・仏閣に詣でます。この新たな習慣を「夏詣」と称して、我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。

【 夏 詣 サ イ ト

七社神社の「七」にちなみ、七月七日(金)午後七時より本殿にて「七夕祈願祭」を齋行します。

短冊に願いをしたためて祈願の成就を祈ります。

祭典の中で「浦安の舞」が奉納されます。ご参列希望の方は10分前までに社殿前にお集まり下さい。

なお、初穂料は千円以上お気持ちお持ち下さい。

七夕祈願祭 昨年の様子

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端午の節句

5月5日の端午の節句にあたり、邪気を祓う菖蒲を軒に葺きました。

 

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夏越しの大祓

6月1日から7月7日まで境内参道に茅の輪を設置します。

どうぞ皆さま、茅の輪をくぐり、知らず識らずについた罪・穢をお祓いください。

茅の輪

ー茅の輪の由来ー茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

くぐり方は「水無月の夏越の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が武塔神(素盞嗚尊)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

「水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」(拾遺和歌集)

「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」(一茶 )

◎大祓行事は6月28日(水)午後5時から境内参道で執り行います。どなた様でも参加出来ますので午後4時50分ごろまでにお越し下さい。

茅輪守(ちのわまもり)は茅の輪設置期間中、社務所にてお頒ちしています。

茅輪守 500円

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