七社神社

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茅輪守 期間限定授与

12月1日から1月7日まで、境内に茅の輪を設置している間、「茅輪守」を500円でお頒ちします。
『備後国風土記』逸文によれば、旅の途中で宿を乞うた武塔神(むとうのかみ)を、裕福な弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は断り、貧しい兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は粗末ながらも、粟飯などでもてなしました。後に再訪した武塔神は、蘇民将来に「茅の輪を腰の上に着けよ」と教えたそうです。その夜、来襲があり茅の輪を着けた蘇民の娘だけが生きのびました。そして武塔神はみずから速須佐雄神(スサノオ)と正体を名乗り、以後、茅の輪を付けていれば、疫病を避けることができると教えたそうです。
※なお、「茅輪守」は1つ1つ手作りの為、数に限りがあるのでご了承ください。

茅輪守 500円

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