七社神社

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茅の輪

6月1日より7月7日まで、境内参道に茅の輪を鋪設しています。どうぞ皆さま、茅の輪をくぐり、知らず識らずについた罪・穢をお祓いください。
ー茅の輪の由来ー茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越の大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。くぐり方は「水無月の夏越の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が武塔神(素盞嗚尊)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
「水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」(拾遺和歌集)
「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」(一茶 )
茅輪守(ちのわまもり)は社務所にてお頒ちしています。

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