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厄年の運気を上げるラッキーカラーと日常で使える魔除けアイテム
目次
厄年という見えない不安に寄り添って
厄年と聞くと、何か悪いことが起きるのではないかと、見えない未来に対して漠然とした不安を感じる方は多いのではないでしょうか。心や体の変化が起きやすい時期でもあり、そうした不安を持つことは決して特別なことではありません。
この不安を和らげ、毎日を安心して過ごすための方法として、昔から暮らしの中で無理なく取り入れられてきたのが「ラッキーカラー」や「魔除けアイテム」です。
この記事では、現代の生活に合わせて自然に使える、運気を味方につけるためのアイテムや色の選び方をご紹介します。
2026年の運気を味方につけるラッキーカラー
2026年は、暦の上で「丙午(ひのえうま)」という年にあたります。丙(ひのえ)は十干の中で「陽の火」を意味し、午(うま)もまた火の性質を持つ干支です。
「火×火」の組み合わせにより、60年に1度しか巡ってこない非常に強力な「火」のエネルギーを持つ年回りとされています。厄年という心身の変わり目にあたる方にとっては、この強いエネルギーをいかにうまく調整するかが大切になります。

そこでおすすめしたいのが、過剰な火のエネルギーを鎮め、運気を穏やかに安定させる「明るいブルー」や「明るいグリーン」です。
陰陽五行の考えでは、水(青)は火を鎮め、木(緑)は火と調和しやすいことから、これらは守りの色として働くとされています。色彩心理学的に見ても、青色は気持ちを落ち着かせリラックスさせる効果があると言われています。
一方で、厄年を単に恐れるのではなく、その強い勢いを逆手にとって飛躍のチャンスに変えたい方には、活力を高める「赤色」が攻めの色としておすすめです。
赤は古来から日本でも魔除けの色として、神社の鳥居や神聖な場所に用いられてきた伝統的な厄除けカラーでもあります。
ご自身の今の気持ちに合わせて、ぴったりの色を選んでみてください。
日常のおしゃれに溶け込む「魔除けアイテム」の選び方
魔除けのアイテムを持ち歩きたいけれど、いかにもお守りというデザインのものは職場や普段の服装に合わせづらいと感じる方もいるでしょう。
実は、日常のファッションに自然になじむアイテムの中にも、古くから厄除けの意味を持つものがたくさんあります。
大切なのは「意味のある素材や形」を意識して選ぶという視点です。
特におすすめなのが、ネックレスやスカーフ、ベルト、ストラップといった「長いアイテム」です。
日本では古来より、蛇・昆布・帯など「長いもの」は長寿・長命を意味する縁起物とされてきました。長いものを身につけることは「長寿の縁を身にまとう」という意味があり、厄除けのアイテムとして非常に理にかなっているのです。
また、アクセサリーや小物に日本の吉祥文様(麻の葉・青海波・籠目など)が施されたものを選ぶのも効果的な方法です。
一見おしゃれなデザインに見えながら、実は何百年もの歴史を持つ魔除けの意味が込められています。
日常のファッションの中に、こうした「意味のあるアイテム」をそっと忍ばせてみてください。

お守り代わりになる天然石・素材とその効果
毎日の生活の中で、お守りのように身につけられる天然石や素材をいくつかご紹介します。いずれも現代のファッションに馴染むデザインのものが豊富に揃っています。
モリオン(黒水晶)
悪しきエネルギーを吸い取り、清めてくれる力が強いとされています。深みのある黒色はスーツなどのビジネスシーンにもよく似合い、さりげない守りとして毎日活躍します。
天眼石(てんがんせき)
石の表面に現れる目のような同心円状の模様が、邪悪なものを見抜き弾き返してくれると言われています。困難に立ち向かうエネルギーを保ちたい時にぴったりです。

ラブラドライト
直感や生命力を高めてくれるとされ、光の当たり方によって青や緑に輝く神秘的な光彩(ラブラドレッセンス)が特徴です。アクセサリーとしての美しさも抜群で、普段使いしやすい石です。
パイソン(蛇革)
蛇は脱皮をすることから、古来より「再生」と「生命力」の象徴とされてきました。強い厄除けの力があるとされており、お財布や名刺入れなど毎日使うものに取り入れるのがおすすめです。
日常の守りと、神社での祈祷で心の安心を
ここまでご紹介した色やアイテムは、毎日の生活の中であなたを守る日常の盾のような働きをしてくれます。
しかし、アイテムによる毎日の守りと合わせて、神社という神聖な場所でしっかりと心をリセットし、お祓いを受けることも同じくらい大切です。この2つは車の両輪のようなものです。
七社神社では、皆様が厄年を健やかに、そして安心して過ごせるよう、心を込めた厄除け祈祷を行っております。

祈祷の流れ
- 受付:住所・氏名・生年月日などをご記入いただき、社務所にて受付を行います。
- 着席:心を落ち着かせて、ご神前にお坐りいただきます。
- 修祓(しゅばつ):神職がお祓いを行い、心身のけがれを払い清めます。
- 祝詞奏上(のりとそうじょう):神様へ、皆様の健康と厄除けのお願いをお伝えします。
- 拝礼(はいれい):心を込めてお参りいただきます。
厳かな空間の中で、ご自身の心と向き合う特別な時間を提供いたします。
日常のアイテムによる守りと合わせて、晴れやかな気持ちで新しい一歩を踏み出してください。
祈祷の詳細・ご予約はこちら: https://nanasha.jp/pray/individual/health/
よくある質問(FAQ)
Q:2026年の厄年のラッキーカラーは何ですか?
A:2026年は丙午(ひのえうま)という強力な「火」のエネルギーの年です。守りを重視したい方には「明るいブルー(水の色)」や「明るいグリーン(木の色)」、積極的に運気を切り開きたい方には「赤色」がおすすめです。
Q:厄除けに効果のある魔除けアイテムを普段使いしたいのですが、どんなものがありますか?
A:スカーフ・ネックレス・ベルトなどの「長いアイテム」は長寿を意味する縁起物として厄除けに適しています。天然石ではモリオン(黒水晶)、天眼石、ラブラドライトなどもお守り代わりになります。吉祥文様(麻の葉・籠目・青海波)の入ったファッションアイテムも取り入れやすいです。
Q:七社神社の厄除け祈祷はどのように受けますか?
A:ご神前で修祓・祝詞奏上・拝礼という流れで行われます。本ホームページからご予約いただきますと当日の受付がスムーズに行えます。詳細・ご予約はこちらからご確認ください。 https://nanasha.jp/pray/individual/health/
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